7月14日(生後255日目)
今日はカナタの調子もだいぶ良くなったのでパパも休みをもらい、以前から予定していた不妊治療中から何度かお祓いしていただいたS先生の所へにお参りに行くことに
不妊治療をする月日を指定してもらってカナタを授かり、授かってからはユキが体調崩す月と入院する事、しかも早産になる事を言われて「ママ思いの優しい男の子!」ってまだカナタが2センチくらいのサイズの時に言われていた。正直、半信半疑だったユキはあとになって全くその通りでビックリ
先生には新築のお祓いとカナタの姓名判断もお願いしたし、とてもお世話になった。形式だけの神社でのお宮参りをなしにして代わりに先生にお祓いをしてもらう事に。
予約は出来ないので朝から家の前で並ぶ。7時過ぎから受付だけど6時に行っても「3時に来た。」って先に人がいるくらい先生は口コミで評判。県内のあちこちから先生にお祓いしてもらいに来る人がいる。近所で良かった。いつも7時には10組くらいいたりする。今日はパパが先に行き、5番目に予約を取って来た。今日は空いていたもよう。
先生はカナタに逢ってとても喜んで「よく頑張ったね!こいのぼりがあがってるのを見て嬉しくていつも拝んでいたんだよ!」と言ってくれた。先生はとてもハキハキした方で何だか安心するんだよね〜
しばらくカナタの様子を話し、カナタがぐずり出したのでお祓い開始!
途中、カナタの気持ちを代弁して「ぼくはカナタだよ。毎日逢いに来てくれてパパは穴があくほどボクを見て泣いてたんだよ。『頑張れ!』って手をつないでいつも励ましてくれたんだよ。ママはボクに逢うと『ごめんね。小さく生んで。』っていつも泣いていたんだよ。だからボクは『大丈夫だよ。』って頑張ったんだよ。」
それを聞いて2人してボロボロ涙が出た
パパはユキの前では口には出さないけどいっぱい不安になったりしてカナタの前でだけ泣いていたのかも。カナタはそれをちゃんと見ていたんだね。だからカナタはパパが大好きなんだ
そして先生が「大丈夫!まだ下に妹が2人出来るから。上の妹はしっかりしててお兄ちゃんをたしなめるけど、下の妹は『大丈夫だよ、お兄ちゃん。』ってフォローするような子。次の子はカナタが1歳になって来年の5月、6月頃。」えっ?意外と早い…しかも女の子2人?!どうしよ…まだ心の準備が〜
微妙なリアクションのユキの横でパパは嬉しそうな顔。
それからパパが「カナタが側にいて家が生き生きとして幸せ。親として支えていきたい。」と誓っていると教えてくれた。普段は何も言わないパパの気持ちがわかることが出来た。でもお祓いの途中でカナタが大泣き
…しまった!授乳してな〜いっ!途中から先生の話が全く聞こえず。
「お宮参りは赤ちゃんの泣き声を神様に聞かせるのがいいんだよ。」って先生が言ってくれたから良かった
帰りにお守りとおふだをくださり、「2〜3歳には周りに成長も追い付くから気にしないで大丈夫!あと2人女の子頑張れ!たまには顔見せにおいで!」と言って下さった。ありがたい事です。帰りながら「一人で行った時、泣いた時もあったな。」とパパ。
帰宅後、再びカナタは発熱。元気なんだけどなぁ…マミーが「あせもじゃなく突発性発疹じゃ?」と言い出してビビる。でも高熱じゃないし、熱出る前からブツブツ出来てたから大丈夫だと思うけど…。機嫌はいいけど咳はコンコンでずっと抱っこを要求したりグズグズだからやっぱり体調悪いんだよね。それにお風呂も入れなくて気持ち悪いよね…。早く良くなってキレイにしたいね!もう少し頑張れ!
「でも私、まだ次の子は厳しいよ。」パパは妹2人と聞いてかなり喜んでいたけど、本当にユキはビビッています。パパは赤ちゃんを授かるまで2ヶ月間毎日1時間以上かけて病院に筋肉注射を打ちに通う大変さをわかっていないんだもんね。筋肉注射も採卵も超痛んだからね~
でもカナタのためにもせめてあと一人は頑張らなくっちゃ
さぁ、どうなるか乞うご期待
今日のカナタ、凄い顔でててしゃぶり中。
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