直母騒動。
3月31日(生後150日目)
今日はお昼から授乳が出来るので張り切って出掛けた
GCUに入り、早速グッスリのカナタを抱え直母にGO![]()
いつもの様にミルク前の計量をし、授乳開始
カナタはグズるし嫌がるけど泣かないし、前回よりも吸う時間も延びてきた
少しは慣れてきたね♪「頑張れ!」と励ましたり、頭をなでなでしたりしながら、とりあえず5分ずつ交互に飲ませ、飲んだ量を知るために再び計量
あれっ…+162?!えぇ〜何で?飲み過ぎ
!!かなりうろたえるユキは計量器にグズるカナタを乗せたまま慌てて看護師さんを呼んだ
「の、飲ませ過ぎました!162ccも!」「えぇ〜?!」
結局、最初の計量がちゃんと計れていなかったようだ
(たまにあるらしい。)よく考えたら搾乳器使っても160ccなんて出た事ないって気付くのに…うろたえ過ぎてアホになっていた
いくら飲んだかハッキリわからないので、いつもの半分の量のミルクしか哺乳瓶でもらえない事になってしまった
飲み過ぎは心臓に負担が来ちゃうから、もし多く飲みすぎた場合がよくないからって。
それからはずっと不機嫌な野獣カナタ
眉間にしわ寄せガルルって顔して首をフリフリ
少ないミルクで満足させるようにって看護師さんが気を使って硬めの乳首にしてくれたのを首を振り拒絶
ママが悪かった!ごめんなさい![]()
ようやく寝た頃に再び恐怖の授乳タイム。最初にもうミスがないようにしつこく3回も計量(この時点ですでにカナタぐったり。)
大きなおめめを開けてまばたきもせずに必死に飲むカナタ。今度は嫌がりながらも何とか5分ずつ×2回して+16cc(2回計量)。吸っていた割にやっぱり哺乳瓶のようには上手く飲めないんだね
でも頑張った、エライ②
今回は疲れてるし、あまり無理させなかった。その後の哺乳瓶からは凄い勢いで飲むんだけどなぁ〜。
授乳中、ふと気付くとユキはカナタの体をかなりキツく抱いている事に気付いた
嫌がるカナタを押さえ込むようにムリヤリ飲ませるユキ。いつの間にかギュっと手に力が入っていた。小さなカナタは痛かったかも…これじゃ虐待に近い。いくら直母が良いって言われたからって…カナタの事を考えてる?自分が飲ませるのが夢だったからって、小さなカナタにまで自分のワガママを押し付けている気がして激しく自己嫌悪
本当に母、失格です。
思い返すとユキは「飲ませなきゃ!!」って必死になり過ぎてカナタの顔をちゃんと見ながら授乳してない。カナタの気持ちだって考えてなんかいなかった。それじゃカナタは愛を感じるより恐怖だよね…
きっとこのままじゃユキの授乳はカナタにとってはストレス以外の何でもない。もしかしてユキの存在ってカナタのためにならないんじゃないのかな…?悲しいけどそんな気がしてきたぁ〜![]()
あ〜またマイナス思考になってる!イカン!カナタには悪いけどカナタのママはダメユキなんだから多少このダメママで我慢してもらって、ユキも頑張ってちゃんとママになっていかなきゃいけないんだ
いつもユキってフルスロットルで余裕ゼロ![]()
ちゃんと心の余裕を持ってユキのペースに合わすのではなく、「カナタのペースで飲めるだけ。」って感じでいこう!そういえば病院で授乳の指導を受けていない
大切な事だから次回ちゃんと聞いてこよう!
カナタ、今日は一日中本当にごめんね![]()
ママ、調子に乗ってました!嫌わないでね!!それが一番怖い。こんなのでも、本当にダメな奴だけど…カナタのママなんです!!頑張ってちゃんとママになれるように頑張るからママ大好きになってね♪また明後日逢いに行くね〜!!
今日の体重、2092g(−12)。
今日のミルク量、38cc×8回。
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