11月26日(生後390日目)
本当はブログ更新している場合じゃないんだけど自分の記録のために覚え書きです。なので読み辛く、まとまっていませんのでご了承ください。
夕方まで爆睡していたカナタ。昨夜は発熱で眠れなかったようだから熱があっても疲れて寝ているみたい。再び計測すると39.2℃…また上がってしまった。ついには薬を飲ますと吐いてしまった。
そんなバタバタな所へマミーがタイミング良く(悪く?)登場。まず①気管に吐いた物が入ってゼーゼーいってる。②大泉門がいつもより出てる?③お腹が凄く膨らんでる。を指摘される。「いつもと比べてどう?」と聞かれユキははっきりと答えられず…ずっと一緒にいるのに。
昼間に診察に行ったS小児科に電話予約を入れるとマミーが総合病院の方が採血もすぐ出来るし、症状が重いとどうせ総合病院に搬送されるからと言うのでそっちに行く事に。
今夜はたまたま総合病院は夜間担当病院で受付・問診して診察。昼間は激混みだが夜間は空いててすぐ診察。一度診てもらっていたので未熟児等の話もいらず、とりあえず昨夜からの発熱と嘔吐、大泉門の腫れ、お腹の膨らみを話した。
まず心音の確認とお腹の様子、頭や首の動きなどあちこちを触診。「オムツ交換を嫌がったりしますか?」これらは髄膜炎かを調べていたみたい。カナタは何かを察して暴れ先生を蹴りだす。
採血と食塩の点滴をし、その採血の結果が出る間にインフルエンザの検査と「ガスがたまってるんだと思いますが…。」と念のためレントゲンまでしてもらった。
まず心音確認ですでに泣いていたカナタは採血と点滴で大泣き。更にレントゲンで裸にされた上に頭を固定され網で押さえられてムリヤリ直立にされて大泣き(まるで拷問)。レントゲン結果はすぐに出てうんちじゃなくガスがいっぱいたまってたとわかり、浣腸されてまた大泣き。本当に散々な踏んだり蹴ったりなカナタ。
レントゲンを見せてもらうとお腹の中はかなりガスだらけ。「ゲップをさせてなかったから?」と聞くと「体調が悪いせいかも。」って。その後、いっぱいくっさ〜いオナラとうんちをしてスッキリ。
採血結果はウイルス性の風邪。インフルエンザとRSウイルス、髄膜炎も今のところ心配ないみたい。でも抵抗力が弱ってるから気をつけてとの事。髄膜炎の場合は嘔吐したら注意してって。
脱水の症状はないけど様子を見て水分をこまめにとるように。また熱が出て眠れないようなら、と解熱剤の座薬を処方してもらった。
夜間の総合病院は空いてて色々調べてもらえて本当に安心出来た。昼間なら人が多くて、待ち時間も長くここまで調べてもらえない。でも夜間診察の支払いの金額に2人でビビる。
あそこまで調べてもらったから仕方ない。普通の小児科に行っていたら昼間でもここまで詳しく調べてはもらえなかったはず。結局ただの風邪なようだけど調べてもらえて凄く安心した。本当に来てよかった。
帰宅後はしばらくご機嫌で笑っていたカナタ。夜11時頃に検温すると39.9℃!マジっすか…。哺乳瓶は嫌がるのでスポイトでイオン水を飲ませて、授乳したら寝たので解熱剤はしてない。小児科の風邪薬は一日して効き始めるとの事。
今はたまにグズるけど横でスヤスヤ寝ています。風邪は絶対ひかさないって決めていたのに。子供がしんどそうなのを見るのが一番辛く悲しい…代わってあげたいよ〜。とにかく水分補給と体温調節!どうか早く熱が下がりますように。
今日のカナタ、お熱よ、下がれ~!
最近のコメント